杜の里から

日々のつれづれあれやこれ

ニセ科学

EMへの疑問(17) ~プール排水で松島湾はきれいになるの?~

新学期が始まり、いくつかの学校では夏のプール開きに備え、掃除用にプールにEM活性液を投入する姿が話題となる季節となりました。

EMへの疑問(16)~東京湾はEMで浄化されたの?~

東京都区内で行われているEM活動で、最も有名なのは日本橋川へのEM活性液の投入活動です。

EMへの疑問(15)~活性液はどれぐらい汚いの?~

【環境学習を行っている先生方へ】 現在日本各地の学校で、身近な自然に目を向けた環境学習が行われています。 中には地元の環境団体と学校とが連携したり、或いは行政の協力も得たりして、様々な河川浄化活動なども行われています。

EMはいっそ「炎上案件」となればいい

2016年6月3日、武雄市のとある幼稚園のブログにプール開きの日にEMを投入するという記事が載り、8月3日にその記事がツイッターで拡散され、一気に炎上状態となりました。

EMだんごとは何か、投入する人は知っているのか?

毎年この時期になると、環境浄化の名の元にあちこちの河川や海でEMだんごを投入するイベントが行われます。

沖館川では今もEM投入が行われているのか?

2012年(平成24年)7月3日、この日朝日新聞青森版に環境教育等で用いられているEMの効果を疑問視する記事が載り、当時は大きな話題となりました

ある構図

自然界には様々な植物が存在し、その植物の有効成分から数多くの薬品が作られています。 これはその様な背景の中で繰り広げられた、「あるお話」です。

改訂された疑似科学評定サイト

今年のニセ科学関連のトピックスとしては、まずは1月下旬に明治大学による「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」が作られた事が挙げられます。

報ステでEM菌(追記あり)

先ほどテレ朝の「報道ステーション」の特集で、震災後EMで除塩した「鈴木有機農園」が紹介されました。

EMへの疑問(14) ~活性液って何?~

素人目線からの素朴な疑問をぶつけるこのシリーズ、最後のエントリーは2010年6月3日、その後しばらくは別の話題に移ってしまって忘れられていた感がありましたが、本当にお久しぶりです。

比嘉さんはいつから「波動」を語っていたのか~EMフェスタ講演録から~(後編)

1999年11月7日、「EMフェスタ99」での比嘉照夫特別講演の講演録には、わざわざ「蘇生のメカニズム…抗酸化作用と磁気共鳴波動」というサブタイトルまで付いていました。

比嘉さんはいつから「波動」を語っていたのか~EMフェスタ講演録から~(前編)

7月3日、EMの発明者である比嘉さんが朝日新聞を訴えるという記事が産経新聞に載りました。

『NEWS23「江戸しぐさ」特集』を見て感じた事

6月25日のNEWS23で、「江戸しぐさ」が特集として取り上げられました。

「評定サイト」に望む事

明治大学科学コミュニケーション研究所という所が、「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」というユニークなサイトを立ち上げました。

はてブ7777

いつもの日課の「はてなブックマーク」をやっていて、ふと気付いてみたらブックマーク数が7,777タイトルとなっていました。

「ニセ科学」講座は中止になったけど

8月1日、「明治大学リバティアカデミー」で、「水伝(水からの伝言)」著者の江本勝氏とEM開発者の比嘉照夫氏を招き、「ガイア、この水と微生物の共鳴する世界」と題した講座が開催される告知がなされました。

明治大学はオカルト大学に成り果てた?(追記あり)

そんなタイトルみたいな思考に駆られ、思わず熱中症状態になってしまった案件を見てしまいました。

国会議員が特定企業の利益誘導をする事は許されるのか?

いつも立ち寄っているEMのサイト「新・夢に生きる」の最新号の中で、比嘉さんが注目すべき発言を行っていました。

【考察】EMに関するよくある誤解(4)(放射能編)~後編~

前回はちょっと長めになってしまいましたのでエントリーを分けましたが、結局今回もまたずいぶん長くなってしまいました(と言うより、こっちの方が長いです…)。

【考察】EMに関するよくある誤解(4)(放射能編)~前編~

前回の〔環境編〕のエントリーを挙げてから随分間が空いてしまいました。

EM討論会に参加する

10月13日、東京都豊島区目白の学習院中・高等科教室において、ジャパンスケプティクス公開討論会「EMについて考える」が開催されました。

【考察】EMに関するよくある誤解(3)(環境編)

前回は短くまとめましたが、今回はちょっと長くなってしまいました。どうぞ最後までお付き合い下さい。

【考察】EMに関するよくある誤解(2)(畜産・養鶏編)

前回は初回という事もあってかなり長くなってしまいましたが、これ以降はなるべく手短にサクサク進めたいと思います。

【考察】EMに関するよくある誤解(1)(農業編)

東日本大震災をきっかけに、EMと呼ばれる微生物資材の名を、被災地のあちらこちらで見る機会が増えてきました。

水素水の逆襲

7月31日付けの現代ビジネス(ネット版)に、「水素水」ビジネスについての興味深い記事が載りました。

開門反対のためのEM活動???

前回の「自然水系に微生物資材を投入するというのはどういう事か」というエントリーのコメント欄に、環境生態学の専門家である飯島明子さんからコメントをいただき、またmimonさんからも飯島さんのツィッターを紹介していただきました。

自然水系に微生物資材を投入するというのはどういう事か

宮城県には毎年冬になると白鳥が飛来し、ラムサール条約にも登録されている伊豆沼という湖があります。

EM報道は正確に

EM菌を用いた活動を新聞記事として紹介するのは妥当な事か?

【お知らせ】 EM実験報告を再掲載しました

今月で当ブログもいよいよ4年目に突入しました。

「善循環の輪通信」の放射線記事がひどすぎる件について

NPO地球環境・共生ネットワークというEM広報のNPOが、毎月会員に向けて『「善循環の輪」通信』という会誌を発行しています。