杜の里から

日々のつれづれあれやこれ

今年の目標は寺社巡りとマップ作りと

一月は色々あって書く順番が前後してしまいましたが、今年の目標は「寺社巡りマップの製作」とする事にしました。

以前から旅行の際には行く先々で神社仏閣・山城巡りをしていたのですが、実は昨年こんな本を手に入れたのです。

 

【人生で一度は行きたい東北の神社とお寺】(ぴあMOOK 税込み@1150円)

 

これには東北6県の中から選りすぐりの寺社93社寺がカラー図版で載っているのですが、試しにその中で自分が訪れた所を数えてみたら、半分程のたった49社寺でした。

自分ではもっとたくさん周っていると思っていたのですが、思いのほか数字が伸びずにちょっとショック。

中でも地元宮城県内は32社寺中15社寺と何と半分以下、こりゃあかんやろ~。

 

という訳で先月1月27日(土)、ここに載っていた神社に出かけてまいりました。

参拝したのは仙台市宮城野区岩切にある「青麻(あおそ)神社」と多賀城市にある「陸奥総社宮」、近場にありつつどちらもお初にお目にかかる神社でした。

(青麻神社)

青麻神社には何やら「隠大瀧(かくれおおたき)」なるものがあるらしい。

行ってみたら何のこたない「大雨の時だけ出現する」という雨の通り道でした。

いや、そんな時来れないから~!w

(青麻神社のサイトはこちら ↓)

 

そして「陸奥総社宮」、【陸奥国多賀城に赴任した国司が祭事の簡素化を図り、陸奥国府100の神社を集めて祀ったと言われる神社】と本には説明がありました。

陸奥総社宮)

参拝道入口両脇は、陸奥100社の名が記された塀の壮観な眺め。

そうか「温泉神社」は〔ゆのじんじゃ〕と読むのか!

拝殿はこじんまりとした佇まいですが、この日は多くの人が訪れていました。

木鼻(きばな)の彫刻は「獅子木鼻」、向かって右側(神様から見て左側)が「阿形(あぎょう)」。

左側が「吽形(んぎょう・うんぎょう)」、前足が抱きかかえる様に上を向いてるのが珍しいです。

陸奥総社宮のサイトはこちら ↓)

こうして早速2社を追加し51社寺に、残りは42社寺となりました。

本には月山の山頂にある〔月山神社〕も載っていてさすがにここは無理として、今年は残った寺社を巡る旅をしていきたいと思います。

 

 

そして同時に、リストだけだとどの場所にどんな寺社があるのかがよく分からないので、一目で分かる様にこれまで訪れた寺社・山城を網羅したマイマップも作ろうと思い、ただ今地道に始めている所です。

 

 

またカメラの方も、これまでは記録オンリーのつもりでただ撮っていただけでしたが、先月、映画「PERFECT DAYS」とモノクロ版「ゴジラ-1.0/C」を見てモノクロ映像も良いなと感じ、これまであまり使ってこなかったカメラのモノクロ機能も今年からは大いに利用してみようと思ったのでした。

 

陸奥総社宮)